あらまし

Open Access

伝送媒体技術

重松 昌行 齊藤 晋聖 

Vol.100 No.8pp.789-794

発行日:2017/08/01

Online ISSN:2188-2355

Print ISSN:0913-5693

種別:創立100周年記念特集通信技術の進化と未来への展望──通信分野が目指す社会貢献と技術の将来像──

専門分野:

キーワード:
光ファイバ光アクセスデータセンターコンシューママルチコアファイバ

Free本文:PDF(1.2MB)

あらまし:
インターネットやスマートフォンの普及に伴うトラヒックの増大を陰で支えてきたのは,張り巡らされた光ファイバ通信網である.本稿では,光ファイバ増幅技術と波長分割多重伝送技術を起点に,光ファイバ技術のこの25年間の進化を,幹線系とアクセス系に分けて概観する.今や情報通信技術は一般化し,クラウドに集結・蓄積されたデータを用いて,いかなるサービスができるかに焦点が移っており,市場構造も変革を迎えている.光ファイバにも,高速にデータを収集・処理するための,究極の高性能化とコモディティ化が求められている.

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