あらまし

可視光通信の標準化

春山 真一郎 

Vol.101 No.1pp.38-43

発行日:2018/01/01

Online ISSN:2188-2355

Print ISSN:0913-5693

種別:小特集 可視光通信の最新動向

専門分野:

キーワード:
可視光通信標準化IECIEEEITUJEITA

本文:PDF(694.5KB)

あらまし:
1990年代に白色LEDが発明されて以降,それを通信のために利用する可視光通信の研究が活発に行われている.可視光通信の製品やサービスが世の中に普及したときに互換性などの問題が起こることが予想されるが,標準化が行われていれば,互換性などの問題で混乱することを回避することができる.現在,可視光通信の標準化は,IEC(国際電気標準会議),日本のJEITA(一般社団法人電子情報技術産業協会),IEEE,ITU(国際電気通信連合)で活動が行われている.本稿では,これらの組織における標準化の動向を紹介する

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