あらまし

動的地理情報共有のためのアプリケーションプラットホームとしてのダイナミックマップの役割

佐藤 健哉 渡辺 陽介 高田 広章 

Vol.101 No.1pp.85-90

発行日:2018/01/01

Online ISSN:2188-2355

Print ISSN:0913-5693

種別:解説

専門分野:

キーワード:
ダイナミックマップLDMプラットホーム地図自動運転

本文:PDF(1.9MB)

あらまし:
現在,複数のセンサを車両に搭載した自動運転の研究が活発に行われているが,これら車載センサのみでは見通せない範囲の危険事象は検知できないという問題がある.これに対応するため,他車両や路側機のセンサ情報を共有し,更に渋滞情報,路面状況,信号状態などを地図情報を基に統合して管理することで多様な用途に応用可能なダイナミックマップが検討されている.本稿では,ダイナミックマップの役割,位置付け,定義,及び,アプリケーションプラットホームとしての応用例を示し,国内外の具体的な取組みを紹介するとともに今後の展開についても述べる.

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