あらまし

ディジタル信号処理教育の今とこれから

越田 俊介 陶山 健仁 

Vol.101 No.2pp.212-220

発行日:2018/02/01

Online ISSN:2188-2355

Print ISSN:0913-5693

種別:総合報告

専門分野:

キーワード:
ディジタル信号処理教育理解

本文:PDF(538.9KB)

あらまし:
ディジタル信号処理は幅広い分野において用いられている技術であり,それゆえに,ディジタル信号処理の教育に対する需要は非常に大きくなっている.学会の場においても,ディジタル信号処理教育は20年ほど前から盛んに議論されてきたが,学生の興味や考え方の多様化,教材やソフトウェアの発展,産業界のニーズの変化などにより,ディジタル信号処理教育に関する課題は今もなお数多く生まれ続けている.本稿では,まずディジタル信号処理教育の過去と現在の状況を改めて整理し述べる.次に,現在のディジタル信号処理教育の事例について,主として2016年3月総合大会の公募シンポジウムでの講演を中心に紹介する.そして,現在及び今後のディジタル信号処理教育において考えるべき課題について議論する.

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