あらまし

コラボレーションワークを活性化する空間UI技術

岡林 桂樹 宇山 政志 由良 淳一 武 理一郎 

Vol.101 No.5pp.510-515

発行日:2018/05/01

Online ISSN:2188-2355

Print ISSN:0913-5693

種別:特集 働き方改革とそれを支えるICT

専門分野:

キーワード:
どこでもディスプレイ共創空間仮想大部屋Webアプリ多拠点連携

本文:PDF(1.3MB)

あらまし:
部屋全体,廊下全体がディスプレイやタッチパネルの機能を持ち,そこに自分の端末の画面を映し出し,ほかの人と容易に情報交換できることで,端末画面にとらわれないコミュニケーションを実現するというコンセプトを実現した技術が「空間UI」である.この技術は,人々をパソコンやスマート端末などの狭い画面から解放し,人々のコミュニケーションを活性化する.また,人々の共創活動をディジタル化するとともに,ネットワークを越えて共創活動を拡大できる.本稿では,この空間UI技術について,コンセプト,試作したシステムの概要について解説する.

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