あらまし

IoT関連国際標準化の現状と活用について

櫻井 義人 

Vol.102 No.5pp.478-482

発行日:2019/05/01

Online ISSN:2188-2355

Print ISSN:0913-5693

種別:特集 IoTの全て

専門分野:

キーワード:
無線識別子センサネットワークサスティナブルギャップ分析

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あらまし:
IoT及び,それに関連するデジュール国際標準化機関(ITU-T, ISO/IEC JTC 1等)の標準規格策定の現状と活用の方向性についての報告である.IoTの標準化の端緒は,いわゆるID(識別子:Identifier)の規格化と,そのIDを電子的に扱うことができるRFID(Radio Frequency Identifier)の規格化である.2006年頃からその動きは始まり,センサネットワーク,IoT,スマートシティへと領域は広がっていった.特にスマートシティは,IoTの活用がその実現手段と考えられており,IoT標準の応用先として捉えるべきである.

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