あらまし

日本企業から米国・欧州大学への派遣体験──米国マサチューセッツ工科大学編/スイス連邦チューリッヒ工科大学編──

堀 貴明 村松 純 

Vol.92 No.5pp.400-404

発行日:2009/05/01

Online ISSN:2188-2355

Print ISSN:0913-5693

種別:特集 私の国際交流の経験

専門分野:

キーワード:
企業派遣客員研究員マサチューセッツ工科大学チューリッヒ工科大学

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あらまし:
筆者らは,一企業に在籍しながら海外の大学における客員研究員を1年間経験した.大学等への一般的な企業派遣では滞在費や研究費は基本的に企業側が負担するため,受入れ側にはスポンサーからのお客様として迎えられる.そのため,比較的恵まれた環境で仕事を進めることができ,周囲の協力も得られやすい.しかしその反面,短期間のうちに大きなアウトプットを求められるプレッシャーもある.本稿では,企業研究者の身分で海外の大学へ派遣された筆者らの経験に基づいて,滞在や仕事をスムーズかつ有意義に進めるためのノウハウ,留意点について筆者らの考えを述べるとともに,派遣先特有の情報も提供する.そして,これらの情報が今後海外の大学へ派遣される方々の一助となればと考える.

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