あらまし

IMT-Advanced無線インタフェース標準化のプロセスと今後の動向

吉野 仁 広瀬 敏治 林 律雄 佐藤 一美 

Vol.92 No.7pp.566-572

発行日:2009/07/01

Online ISSN:2188-2355

Print ISSN:0913-5693

種別:小特集 ITU-RにおけるIMT-Advanced標準化動向

専門分野:

キーワード:
国際電気通信連合(ITU-R)国際標準化IMT-Advanced無線インタフェース標準化プロセス

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あらまし:
2007年世界無線通信会議(WRC-07:World Radiocommunications Conference 2007)においてIMT(International Mobile Telecommunications)システムへの新たな周波数割当が行われ,次のステップとして国際電気通信連合無線通信部門(ITU-R)ではIMT-Advanced無線インタフェース技術の標準化を開始した.本稿では, ITU-RにおけるIMT-Advanced無線インタフェース技術の標準化プロセスについて解説するとともに,このITU-R標準化と連動しているITU外部機関の動向についても説明する.

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