あらまし

ITU-R SG3 における移動通信の時空間電波伝搬モデルに関する標準化活動

藤井 輝也 表 英毅 太田 喜元 

Vol.93 No.12pp.1000-1004

発行日:2010/12/01

Online ISSN:2188-2355

Print ISSN:0913-5693

種別:小特集 新たな時代に対応した電波伝搬技術の国際標準化活動

専門分野:

キーワード:
ITU-RSG3 WP3K時空間伝搬モデルチャネルモデル勧告

本文:PDF(875KB)

あらまし:
移動通信において,MIMO や周波数スケジューラ等の時間・空間信号処理技術を開発する際には,それらを評価し最適化できる電波伝搬モデル(時空間電波伝搬モデル)が不可欠である.筆者らは屋外環境下における時空間電波伝搬モデル(TSP モデル)を開発し,ITU-R においてその標準化に取り組んだ.その結果,ITU-R 勧告P.1816 として標準化を達成することができた.本稿では,ITU-R勧告P.1816を中心に,時空間電波伝搬モデルについて概説する.

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