あらまし

ITU-R SG3 における屋内ワイヤレスアクセスの電波伝搬モデルに関する標準化活動

太田 喜元 山田 渉 北 直樹 藤井 輝也 

Vol.93 No.12pp.1010-1014

発行日:2010/12/01

Online ISSN:2188-2355

Print ISSN:0913-5693

種別:小特集 新たな時代に対応した電波伝搬技術の国際標準化活動

専門分野:

キーワード:
ITU-R屋内電波伝搬標準化勧告

本文:PDF(635.4KB)

あらまし:
ITU-R Study Group 3 Working Party 3K(ITU-R SG3 WP3K)において屋内環境における様々な電波伝搬モデルに関する標準化作業が行われ,ITU-R 勧告P. 1238 として勧告化されている.我が国はITU-R 勧告P. 1238 を通して,屋内環境における電波伝搬モデルの国際標準化に大きく貢献している.本稿では,最新の勧告であるITU-R 勧告P. 1238-6において我が国が中心となって標準化を推進し,新規に勧告化された屋内対応の電波伝搬モデルについて紹介する.

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