あらまし

地球大気・天体観測用高感度テラヘルツヘテロダイン受信機

入交 芳久 川上 彰 諸橋 功 熊谷 基弘 関根 徳彦 長野 重夫 落合 啓 田中 秀吉 花土 ゆう子 鵜澤 佳徳 寳迫 巌 

Vol.97 No.11pp.980-986

発行日:2014/11/01

Online ISSN:2188-2355

Print ISSN:0913-5693

種別:特集 最新テラヘルツ技術と実用化に向けた取組み

専門分野:

キーワード:
テラヘルツヘテロダイン受信機超伝導大気・天体観測

本文:PDF(1.7MB)

あらまし:
テラヘルツ波は,電波と光の間の周波数を持つ未開拓周波数領域の電磁波であり,超高周波無線通信,大気・天体観測,非破壊センシング,バイオ応用等,今後様々な応用が期待される.本稿では,主に地球大気観測や天体観測への応用を目的とした,超伝導を利用した高感度ヘテロダイン受信機について,3THzにおけるテラヘルツ量子カスケードレーザ(THz-QCL)を局部発振器とした,ホットエレクトロンボロメータミクサ(HEBM)の開発の現状や今後の課題を紹介する.

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