あらまし

Open Access 話題の記事

いつでもどこでも宇宙から撮像――リアルタイムアースイメージ――

齋藤 宏文 金岡 充晃 

Vol.97 No.7pp.576-581

発行日:2014/07/01

Online ISSN:2188-2355

Print ISSN:0913-5693

種別:解説

専門分野:

キーワード:
地球観測小型衛星光学望遠鏡合成開口レーダ高頻度観測

Free本文:PDF(944.2KB)

あらまし:
現在では,インターネット上で,人工衛星から撮影した地表の画像が見られる.しかし,その撮像時期には大きな遅延があり,「今の画像が欲しい」という人々やビジネスの要望に答えられていない.近年,100kg以下の小型衛星が数億円で開発できるようになったため,これを多数機打ち上げて,数時間以内に,地球上のあらゆる場所の光学画像を低コストに提供できるサービスが進んでいる.光学画像に加えて,常時撮像が可能なマイクロ波による地球撮像が,実現しつつある最新の状況を解説する.

ログイン

 > 

パスワードを忘れた場合は

メニュー

Online ISSN:2188-2355