あらまし

ICTを用いたスマートグリッドの最新課題

山中 直明 

Vol.98 No.2pp.105-111

発行日:2015/02/01

Online ISSN:2188-2355

Print ISSN:0913-5693

種別:小特集 最新の情報通信技術から見たインフラ統合社会と今後の展開──スマートコミュニティ実現のためのインフラはどうあるべきか──

専門分野:

キーワード:
EVNOM2Mスマートグリッド電力制御P2P

本文:PDF(1.5MB)

あらまし:
電力の効率的利用は,日本でも最優先の課題である.既に,電力会社の要求により一時的に節電するDR(デマンドレスポンス)が導入され,ピーク時に消費を削減することに成功している.一方,スマートグリッドは,より多くの数と種類の発電源と電気自動車(EV)や蓄電池の利用が進む.本稿では,ICTの技術により,このスマートグリッドの制御を高度化させる.具体的には,仮想化,オーバレイ,P2P,M2Mといった技術により,物理的な電力網だけではなく,サービスやアプリケーションを含めた新しいスマートネットワークの創造を目指す.

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