あらまし

究極の地上電波望遠鏡を支える超伝導受信機技術

鵜澤 佳徳 小嶋 崇文 

Vol.99 No.3pp.204-210

発行日:2016/03/01

Online ISSN:2188-2355

Print ISSN:0913-5693

種別:小特集 実用化される超伝導技術

専門分野:

キーワード:
ALMAバンド10超伝導受信機NbTiNテラヘルツ半導体技術

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あらまし:
南米チリ北部,標高5,000mの広大なアタカマ砂漠に誕生したアタカマ大型ミリ波サブミリ波干渉計(ALMA)は,天文学の要請に応えるために東アジア・北米・欧州合同で建設した地上最大の電波望遠鏡である.最先端の技術を駆使したALMA望遠鏡は,これまでにない高解像度,高感度でミリ波から1THzに迫るサブミリ波までの電波観測を可能にした.本稿では,ALMA望遠鏡用テラヘルツ帯超伝導受信機技術や今後の展望などについて述べる.

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