あらまし

ソフトウェアの生産性に着目したGPUプログラミングの方法論に関する研究動向

土井 淳 

Vol.101 No.12pp.1219-1223

発行日:2018/12/01

Online ISSN:2188-2355

Print ISSN:0913-5693

種別:解説

専門分野:

キーワード:
GPU並列化仮想メモリソフトウェア生産性

本文:PDF(470.4KB)

あらまし:
近年Graphics Processing Unit(GPU)のようなアクセラレータを搭載した計算機が主流となりつつある.GPUプログラミングはソフトウェアの性能を十分に引き出すためには専門的な技術が必要であり,また従来のプログラミング手法に比べてプログラムの大幅な書換えが必要となる.しかしながらソフトウェアの生産性の観点から,少ない書換えで移植性の高いプログラムで性能を出せることが望ましい.本稿ではGPUプログラミングの生産性に着目し,仮想メモリと指示文によるGPUプログラミングで生産性と性能の両立ができる手法について紹介する.

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