あらまし

高機能受動モード同期超短パルスファイバレーザ光源の開発と応用展開

西澤 典彦 

Vol.94 No.9pp.801-806

発行日:2011/09/01

Online ISSN:2188-2355

Print ISSN:0913-5693

種別:解説

専門分野:

キーワード:
ファイバレーザ超短パルスカーボンナノチューブスーパコンティニュームソリトン

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あらまし:
ファイバレーザは,コンパクト・安定で実用的な光源として注目を集めている.最近,単層カーボンナノチューブが新しい可飽和吸収体として,超短パルスファイバレーザのモード同期に盛んに活用され始めた.また,非線形効果を用いた高機能化も進み,新しい応用技術の開発が進んでいる.筆者らは超短パルスファイバレーザ光源の開発とその広帯域化・高機能化,更に応用技術の開発を進めている.本稿では,高機能超短パルスファイバレーザ光源の開発と応用展開について,筆者らの研究を中心に概説する.

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