あらまし

動物型ロボットを用いた心のケア「ロボットセラピー」

柴田 崇徳 和田 一義 

Vol.95 No.5pp.442-445

発行日:2012/05/01

Online ISSN:2188-2355

Print ISSN:0913-5693

種別:特集 人間を理解するためのICT技術──人間を対象としたセンシング・情報処理からその応用まで──

専門分野:

キーワード:
メンタルコミットロボットロボットセラピー人間─ロボット相互作用

本文:PDF(741.3KB)

あらまし:
人と共存し,ペット動物のように,触れ合いにより楽しみや安らぎを提供する「メンタルコミットロボット」の研究開発を行っている.これまでに,アニマルセラピーを代替する「ロボットセラピー」を提唱し,アザラシ型メンタルコミットロボット「パロ」の研究開発,市販化を行ってきた.国内外多数の医療福祉施設にて様々な対象者にパロを用いたロボットセラピーを実施し,その有効性について検証を行った.本稿では,パロ並びにロボットセラピーについて解説し,その展望について述べる.

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