あらまし

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ビッグデータ時代の学術情報活用術――I-Scover普及活動から得られた知見と課題――

塩見 英久 千村 保文 西野 文人  高橋 謙三 伊加田 恵志 

Vol.98 No.6pp.519-528

発行日:2015/06/01

Online ISSN:2188-2355

Print ISSN:0913-5693

種別:総合報告

専門分野:

キーワード:
IEICE Knowledge Discovery(I-Scover)文献検索システムLinked Open DataI-ScoverチャレンジI-ScoverシンポジウムI-Scoverひろば

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あらまし:
ビッグデータ時代に論文などの学術情報を分析し,新たな知見を活用することは研究開発の成果をビジネスに活用する上で重要である.I-Scoverの普及推進活動を通じて,単に論文検索技術への知見という枠に収まらない多様な知見が得られている.本稿では,これまでのI-Scoverの普及活動を振り返り,I-Scoverに対する認知度の向上を図るとともに,得られた有益な知見を読者へ還元したい.具体的には,具体的な利活用手法のアイデアや実装を競い合うI-Scoverチャレンジ,I-Scover利活用について様々な視点から議論するI-Scoverシンポジウム,I-Scoverアンケートでの論文検索の現状に関する分析結果,国際普及活動,普及推進用ホームページI-Scoverひろばの開設について述べる.

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