あらまし

ネットワーク仮想化サービス基盤の進展と今後の展望[]――進化形ネットワーク仮想化と統合管理技術――

中尾 彰宏 山田 一久 

Vol.99 No.12pp.1184-1190

発行日:2016/12/01

Online ISSN:2188-2355

Print ISSN:0913-5693

種別:解説

専門分野:

キーワード:
ネットワーク仮想化Deeply Programmable Networking(DPN)SDNNFV

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あらまし:
筆者らは,2008年から,プログラム可能な独立なリソースの集合である「スライス」を用いて新世代プロトコルサービスを構成する持続進化可能な「ネットワーク仮想化基盤」の研究を始め,現代で言うSDNとNFVの融合に相当する概念やそれを超えるデータプレーンのプログラム性を含むDeep Programmabilityの概念を提唱し,2010年までの6者共同研究,2011年から7者の委託研究により推進した実績がある.本稿ではその経緯・歴史と今後の発展を議論する.

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