あらまし

面発光レーザとその波長域拡大・高性能化

宮本 智之 

Vol.91 No.11pp.987-994

発行日:2008/11/01

Online ISSN:2188-2355

Print ISSN:0913-5693

種別:特集 進化する先端フォトニックデバイス

専門分野:

キーワード:
半導体レーザ面発光レーザ光デバイスフォトニックシステム光通信

本文:PDF(12.6MB)>>

記事を購入

あらまし:
面発光レーザは半導体基板に垂直に光出射する極微小なレーザであり,二次元アレー光源が可能で極低電力動作といった特徴から,光通信や光センシングを含む様々なフォトニックシステムに利用され始めている.これまでの半導体レーザに比べて多くの利点があるため,システム性能の向上とともに新規応用の開拓も期待されている.これらの応用にこたえるために,通信用波長1~2μm帯から紫外・青色など波長域拡大や,超高速変調手法の開拓,また,波長可変技術などが活発に検討されている.面発光レーザの基本や発展の経緯と最新技術について解説する.

ログイン

 > 

パスワードを忘れた場合は

メニュー

Online ISSN:2188-2355