あらまし

ディジタル信号処理技術で開く大容量光通信システム

宮本 裕 森田 逸郎 

Vol.94 No.2pp.72-78

発行日:2011/02/01

Online ISSN:2188-2355

Print ISSN:0913-5693

種別:小特集 次世代フォトニックネットワークの実現に向けた研究開発の最新動向

専門分野:

キーワード:
ディジタル信号処理コヒーレント受信大容量伝送

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あらまし:
無線通信分野におけるディジタル信号処理(DSP)技術は,周波数利用効率の向上や伝搬環境の変化によらない安定な通信を実現してきた.一方,最近のLSI(Large Scale Integration)技術の発展により,超高速光通信分野へのディジタル信号処理の積極的な適用が可能となり,伝送特性の著しい向上が期待されている.本稿では,今後のブロードバンド社会を支える大容量光ネットワークにおいて,ディジタル信号処理により伝送性能の飛躍的向上が可能なディジタルコヒーレント伝送技術について,最近の技術動向を解説する.

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