あらまし

携帯電話の小形マイクロホン・小形スピーカの技術

宮倉 隆志 

Vol.96 No.11pp.826-832

発行日:2013/11/01

Online ISSN:2188-2355

Print ISSN:0913-5693

種別:特集 携帯電話の聞く・聞かせる技術

専門分野:

キーワード:
エレクトレットコンデンサマイクロホンMEMS マイクロホン通話音声再生用スピーカ着信音再生用スピーカ

本文:PDF(1.7MB)>>

記事を購入

あらまし:
携帯電話の小形化・多機能化により,携帯電話に用いられるマイクロホンやスピーカの小形化が進んでいる.マイクロホンやスピーカの性能を維持したまま小形化するための設計は困難となるが,その困難さは主に小形化による振動板面積の減少に起因している.本稿では,はじめに携帯電話用のマイクロホンとスピーカについて概説し,これらの小形化による性能への影響,その影響を回避するための設計方法について述べる.

ログイン

 > 

パスワードを忘れた場合は

メニュー

Online ISSN:2188-2355