あらまし

総論:先端ナノフォトニクスの展開──量子ドットを中心にして──

荒川 泰彦 

Vol.91 No.11pp.922-930

発行日:2008/11/01

Online ISSN:2188-2355

Print ISSN:0913-5693

種別:特集 進化する先端フォトニックデバイス

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キーワード:
量子ドットフォトニック結晶ナノフォトニクスナノエレクトロニクス量子ドットレーザ単一光子発生素子

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あらまし:
ナノフォトニクスは,ナノ構造をベースにしたフォトニクスの総称である.本稿では,量子ドットを中心にしてナノフォトニクスの発展について論じるとともに,量子ドットレーザ,単一光子発生素子などナノフォトニック素子の最近の展開について述べる.また,量子ドットとフォトニック結晶ナノ共振器の融合による単一光子と単一励起子の強結合効果や単一人工原子レーザの可能性などについても議論する.ナノフォトニクスは,今後,高効率グリーンIT社会の実現の担い手として大きく発展することが期待される.

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